
1996 – 2026 KAMISU FOOTBALL ASSOCIATION
神栖市サッカー協会
創立30周年記念特設ページ
地域とともに歩んだ30年の記録と、次の世代へつなぐ取り組みをご紹介します。
神栖市サッカー協会について
神栖市サッカー協会は、ジュニアからシニアまで幅広い世代の育成・普及・交流を推進しています。大会運営、普及イベント、学校・地域との連携を通じて、サッカーを楽しめるまちづくりに取り組んでいます。

創立30周年に寄せて
創立30周年にあたり、神栖市サッカー協会 会長ならびに神栖市長からのご挨拶を掲載します。
協会の主な活動
大会運営
市内各種大会、チャンピオン大会、カテゴリ別大会の開催。
普及イベント
体験教室、スポーツレクリエーション祭、未就学児向けイベントを継続実施。
地域連携
学校・行政・企業・地域団体と連携し、参加機会を拡大。
協会の歩み
神栖市サッカー協会の主な歩みを年表形式でご紹介します。各年の代表写真とともに、節目となった出来事を掲載しています。

1996年
神栖町サッカー協会 設立
神栖町サッカー協会 会長 小山茂雄氏 就任

1997年
海浜サッカー場整備とともに、地域サッカー基盤が形になった時期。

2006年
第1回海ザルカップで軽野東SSSが準優勝。競技活動の広がりを示す節目。

2008年
神栖4中が関東大会へ出場。中学年代の競技力向上が可視化。

2009年
総合公園グラウンド活用により、市内活動の受け皿を拡充。

2012年
境川会長就任。協会運営と育成体制を再整備。

2013年
第1回神栖市ジュニアサッカー大会U-12開催。市内大会文化の定着へ。

2014年
FC波崎が全日本少年サッカー関東大会へ出場。育成成果を象徴する一年。

2015年
全神栖クラブが関東大会へ。市内クラブの競技実績が拡大。

2017年
NICEが第11回市町村サッカー大会で優勝。トップカテゴリーの成果を記録。

2019年
公式ホームページをリニューアル。情報発信基盤を更新。

2023年
第1回協会長杯を開催。新たな大会ブランドがスタート。

2024年
クラレカップ開催。地域連携型大会を継続拡大。

2025年
2025年度体制始動。30周年に向けた運営体制を明確化。
補足ギャラリー
大会・戦績










運営・体制






交流・周年











広報・素材・地域連携



サッカー協会の歩み(抜粋)
1996
神栖町サッカー協会設立
2005
神栖町と波崎町が合併して神栖市へ
神栖市 発足2009–2013
普及イベント拡大・公式ホームページ開設
2015
神栖市市制施行10周年を記念してカミスここくん誕生
カミスここくん2015–2019
交流会・全国大会出場・地域連携強化
2020–2025
ホームページリニューアル・新規大会・30周年記念事業
2025
神栖市市制施行20周年
市制20周年
30周年フォトライブラリ
神栖市サッカー協会の歩みを、年代と活動テーマごとに掲載しています。
大会・競技記録





普及・育成イベント






交流・連携・関係者活動








組織の節目・周年アーカイブ




地域貢献・社会状況対応




2025年度 役員・登録チーム
役員一覧
| 会長 | 小林 薫 | 全般 |
| 副会長 | 飯島 教司 | 全般 |
| 理事長 | 境川 幸雄 | 全般 |
登録チーム一覧
- 1種: NICE / FCスペリオーレ / 犬吠クラブ / サンバ王国 / 波崎クラブ
- フットサル: トータルFC / 三菱ガス化学 / 花王FC
- 2種: 波崎高校 / 波崎柳川高校 / 神栖高校
- 3種・4種: 記念誌掲載の2025年度一覧を参照
協賛企業の皆さま
神栖市サッカー協会の活動は、地域企業のご支援に支えられています。

編集後記
神栖市サッカー協会創立30周年という大きな節目に、30周年記念集を掲載できましたことを心より厚く御礼申し上げます。編集過程で30年の歩みを振り返る中、改めて多くの方々のご支援に支えられて今日があることを痛感いたしました。記念集が、これまでの感謝を伝えるとともに、次の40年、50年へと歩みを進める道しるべとなれば幸いです。最後になりますが、ご寄稿いただいた皆様、制作にご協力いただいた全ての皆様に深く感謝し、編集後記とさせていただきます。
神栖市サッカー協会 事務局










