創立 50 周年記念
50th Anniversary
Doai Football Club
代表
50周年記念に寄せて 代表
神栖市サッカースポーツ団創立50周年誠におめでとうございます。これまでサッカースポーツ少年団の発展にご尽力頂きました諸先輩方ならびに多くの関係者の皆様に感謝いたします。
私は、昭和56年4月コンビナート企業への就職を機に長野県からこの神栖の地に来ました。当時の私は、サッカーとは全くの無縁、会社と家を往復する仕事ばかりの毎日を送っていました。そんな私をスポーツ少年団に関わるきっかけを作ってくれたのは、私の二人の息子たちでした。
当時の土合FCは、団員数も多く、全学年で100名をこえる年もあるほどの大所帯。サッカー経験のない私が出る幕もなく、週末の練習会や練習試合時などは、グラウンドの片隅で子供たちの様子を見ていた日々でした。そんな時、一緒にやりませんかと声を掛けて頂いたのが、私と同じく自分の子供の様子を見に来てた同学年のお子さんを持ったお父さん達。誘われるままに練習会に試合時と子供達と共に行動するようになり、いつしかお父さんコーチとして、指導者の手伝いをしながら子供達と一緒にグラウンドを駆け回っていました。
息子たちの卒団後、改めて指導者としてチームに加わることとなり以来15年、当初は子供達相手にルールブックを片手に指導していたころが懐かしく思い出されます。そして2017年からチームの代表を任され今日まで、多くの人たちに支えていただきながら活動を続けて来ることができました。
少年団活動で思うことは、これまで多くの子供達、指導者、育成の父母、地域の方々と繋がりができ理解と協力を得ながら様々な経験をし、助けられ、喜びを分かち合い、学び、サッカーで育てられ共に成長することができたこと、何よりもサッカーを通じて多く仲間を得ることができました。
そしてチームや職場の垣根を越えた神栖市サッカースポーツ少年団としての繋がり、本当に自分の世界を変えてくれたと思っています。サッカーならびにサッカースポーツ少年団に関われていて良かったと実感しています。
この感謝の気持ちを忘れることなく、次の10年、20年へと引き継いで行きたいと思います。これからも、子供達と共に神栖市サッカースポーツ少年団の更なる発展と地域の活性化に、微力ながら貢献して行きたいと思います。
土合FC 代表 依田 一美
育成部長
50周年記念に寄せて 育成部長
神栖市サッカースポーツ少年団創立50周年、誠におめでとうございます。半世紀にわたり、地域の子どもたちがサッカーを通じて仲間と出会い、成長できる場を大切に守り続けてこられた皆様に、心より感謝申し上げます。
土合FCは、かつては多くの団員が在籍していたと伺っておりますが、今年度は6年生の部員がおらず、全学年対象の大会を5年生以下のメンバーで戦ってきました。6年生のチームとの試合では、経験値の差を実感する場面も多く、悔しい思いをすることも少なくありませんでした。それでも、苦しい状況の中でも前を向き、戦い続ける子どもたちは、たくましく成長していると思います。
来年度6年生となる子どもたちには、今までの経験を無駄にすることなく、努力が実ったと実感できる一年を過ごしてほしいと願っています。
私自身は今年度育成部長を務めさせていただきましたが、次年度も関わらせていただく予定です。近年は部員の減少に伴い、保護者一人ひとりが担う役割が多くなってきています。それでも、子どもたちが目に見えて成長し、子どもたちの活躍を通して、少年団の良さをこれからも伝えていきたいと思います。
50年の歴史を礎に、神栖市サッカースポーツ少年団が今後ますます発展されますことを心より願い、お祝いの言葉とさせていただきます。
キャプテン・
副キャプテン
50周年記念に寄せて キャプテン・副キャプテン
私たちは四年生の活動が終わる頃、五年生のキャプテン、副キャプテンに任命されました。まずびっくりし、自分たちにできるのか、心配でたまりませんでした。
キャプテンの役割には、あいさつなどの仕事以外にチームのことを考え、まとめる事があると思いましたが、まだまだ自分の実力では難しいと思ったので、まずリフティングや基礎トレ、走り込みなど自分たちでできることから取り組みました。
キャプテンに任命されて良かったことは、以前より試合に出たい気持ちが強くなって、日々の練習から自分自身に目標を立てて取り組めた事。周りを見て行動することなど、自分なりに出来ることが増えて良かったです。
チーム全体では声かけが少ない、声が出ていないとよく言われます。まずは自分が声を出さないといけないと思い、チームで話し合いをして意識をしました。なんて声をかけたらいいかわからなかった所から、少しずつ声を出す必要がある場面が分かってきましたが、まだまだ難しく、6年生でも引き続き努力していきたいです。
最近、韓国のチームと対戦する機会がありました。体格差があり、プレスも早く、テクニックも自分たちより上でした。試合を支配できない時は、まず前を向かせないようにしたり、粘り強く相手についていくことをしっかり実行でき、とても良い経験になりました。5年生でこのような色々な経験ができましたので、それらを活かして6年生では勝っていきたいです。
最後になりましたが、神栖市サッカースポーツ少年団が50周年を迎えるということで、すばらしいことだと思いました。今後も長く続いていってほしいです。50周年おめでとうございます。
OB
2014年度卒
祝辞 OB 長谷川 瑠
神栖市サッカー少年団創立50周年誠におめでとうございます。半世紀という長きにわたり、地域に根差し、多くの子供たちにサッカーの楽しさとスポーツの素晴らしさを伝えてこられたことに、心より敬意を表します。
今日まで活動を続けてこられたのは、指導者の皆様の情熱あるご指導と、保護者の皆様、地域の方々の温かい支えがあってこそだと思います。
私自身、小学生時代に土合フットボールクラブで仲間とともにボールを追いかけ、時には悔しい思いをしながらも、努力することの大切さ、仲間と支え合うことの尊さ、そして最後まであきらめずに挑戦する姿勢を学びました。
現在は、プレス工業株式会社に所属し、実業団選手として陸上競技に取り組んでいます。ニューイヤー駅伝という全国トップレベルの舞台で走る中でも、少年団時代に身に着けた基礎体力や粘り強さ、そして仲間とともに努力する大切さが、今も自分を支えてくれています。
土合フットボールクラブは、勝敗だけでなく、人として成長するための大切なことを教えてくれる場所です。ここで過ごした時間は、将来どのような道に進んだとしても、必ず自分を支えてくれる大切な財産になるはずです。
これからこの少年団で活動する子供たちには、自分の可能性を信じ、目標に向かって努力することの楽しさをぜひ感じてほしいと思います。その積み重ねが、いつか大きな舞台へと繋がることを、自らの経験を通じて実感しています。
結びに、神栖市サッカー少年団及び土合フットボールクラブのさらなる発展と、指導者・保護者・OBの皆様、そして子供たちのご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げ、創立50周年のお祝いの言葉とさせていただきます。
土合FC OB(2014年度卒団) 長谷川 瑠
プレス工業株式会社 実業団陸上競技選手・ニューイヤー駅伝出場
OB
2015年度卒
祝辞 OB 淵上 涼太
神栖市サッカースポーツ少年団創立50周年、誠におめでとうございます。神栖市サッカースポーツ少年団が50周年を迎えられた事を大変嬉しく思います。
私は小学校4年生の時に土合FCに入団しました。サッカーが好きで、毎週末の練習や、公式戦、練習試合がとても楽しみでした。平日も学校が終わると土合グラウンドに集合し、皆でボールを蹴る。サッカー三昧の毎日で、少年団の活動は私の生活の一部でした。
指導して頂いたコーチの方々には、サッカーの楽しさを教えて頂き、色々な大会に出場し、多くの良い結果を残す事ができました。また、サポートしてくださった保護者の方々には、試合の応援の他、夏の合宿や親子サッカー等、数多くのイベントも企画して頂き、仲間と共に楽しく安全に活動する事ができました。心より感謝致します。
私は卒団後、中学高校は鹿島アントラーズの下部組織、大学は関東一部リーグの中央大学でプレーしました。そんなサッカー人生の原点は、土合FCでの少年団の活動にあります。
現在、神栖市サッカースポーツ少年団に所属している選手の皆さんには、常に目標を持って、楽しんでサッカーに打ち込んで欲しいと思います。そしてチームメイトと切磋琢磨し、皆でサッカーができる喜びを味わって欲しいです。
最後になりましたが、これからの神栖市サッカースポーツ少年団の益々のご発展と、選手たちのご活躍をお祈りして、お祝いの言葉とさせていただきます。
土合FC OB(2015年度卒団) 淵上 涼太
鹿島アントラーズ下部組織・中央大学サッカー部出身
2015 〜 2025

| 活動年度 | チーム代表 | 指導部長 | 育成部長 | 大会名 | 学年 | 戦績 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成27年度 (2015) |
松島 正男 | 篠原 広美 | 渕上 香苗 | フットサルバーモントカップ | 6年 | 県大会出場 |
| 学年別高学年大会 | 6年 | 県大会出場 | ||||
| 全日本少年サッカー大会 | 6年 | 県大会出場 | ||||
| 銚子フットサル大会(4月) | 6年 | 優勝 | ||||
| あさひカップ | 6年 | 優勝 | ||||
| ひたちなかサッカーフェスティバル | 6年 | 優勝 | ||||
| 神栖市フットサル大会 | 6年 | 準優勝 | ||||
| 神栖市長杯 | 6年 | 準優勝 | ||||
| 市スポーツ少年団駅伝大会 | 6年 | 優勝 | ||||
| 防犯大会 | 6年 | 優勝 | ||||
| 市内トーナメント | 6年 | 優勝 | ||||
| 銚子カップ | 6年 | 優勝 | ||||
| あさひカップ | 3年 | 3位 | ||||
| 56回銚子フットサル | 3年 | 優勝 | ||||
| 市内トーナメント大会 | 3年 | 優勝 | ||||
| 平成28年度 (2016) |
松島 正男 | 篠原 広美 | 加瀬 靖子 | 中村杯争奪少年サッカー大会 | 5年 | 県大会出場 |
| 銚子フットサル大会(4月) | 5年 | 3位 | ||||
| 銚子フットサル大会(12月) | 5年 | 優勝 | ||||
| 学年別大会(低学年) | 4年 | 県大会出場 | ||||
| 市内フットサル大会 | 4年 | 優勝 | ||||
| 銚子フットサル大会(4月&12月) | 4年 | 優勝 | ||||
| 市内トーナメント大会 | 4年 | 準優勝 | ||||
| 平成29年度 (2017) |
依田 一美 | 篠原 広美 | 鈴木 貴美子 | のさかFC招待サッカー大会 | 6年 | 準優勝 |
| 銚子フットサル大会(4月) | 6年 | 優勝 | ||||
| あさひカップ | 6年 | 3位 | ||||
| 市内トーナメント大会 | 6年 | 3位 | ||||
| 市内フットサル | 3年 | 準優勝 | ||||
| 中村杯 | 5年 | 県大会出場 | ||||
| 市内フットサル大会 | 5年 | 優勝 | ||||
| 銚子フットサル大会 | 5年 | 優勝 | ||||
| 学年別大会(低学年) | 4年 | 県大会出場(2日目進出) | ||||
| 海ザルカップ | 4年 | 3位 | ||||
| 防犯大会(低学年) | 4年 | 3位 | ||||
| 平成30年度 (2018) |
依田 一美 | 篠原 広美 | 中館 記代子 | 市内フットサル大会 | 6年 | 準優勝 |
| 小見川杯 | 6年 | 準優勝 | ||||
| 全日本U-12大会 | 6年 | 県大会出場 | ||||
| 銚子フットサル大会 | 6年 | 優勝 | ||||
| 防犯大会(高) | 6年 | 優勝 | ||||
| 市内トーナメント大会 | 6年 | 優勝 | ||||
| 銚子カップ | 6年 | 3位 | ||||
| 県スポ少サッカー大会 | 6年 | ブロック優勝 | ||||
| チャリティーサッカー大会 | 5年 | 3位 | ||||
| 銚子フットサル大会(4月) | 5年 | 優勝 | ||||
| 市フットサル大会 | 5年 | 準優勝 | ||||
| 銚子フットサル大会(12月) | 5年 | 優勝 | ||||
| 平成31年度 令和元年度 (2019) |
依田 一美 | 篠原 広美 | 小島 純江 | 学年別高学年大会 | 6年 | 県大会出場(2日目進出) |
| 全日本少年サッカー大会 | 6年 | 県大会出場 | ||||
| あさひカップ | 6年 | 準優勝 | ||||
| 鉾田協会長杯 | 6年 | 優勝 | ||||
| 市内トーナメント大会 | 6年 | 3位 | ||||
| レシアスカップ | 5年 | 準優勝 | ||||
| 行方杯 | 5年 | 3位 | ||||
| 市内トーナメント大会 | 5年 | 優勝 | ||||
| 学年別低学年大会 | 4年 | 県大会出場 | ||||
| 令和2年度 (2020) |
依田 一美 | 川原 正人 | 本宮 久美 | 市内トーナメント大会 | 3年 | 3位 |
| 令和3年度 (2021) |
依田 一美 | 石原 保広 | 尊能 貴道 | あさひカップ | 3年 | 準優勝 |
| 市内フットサル大会 | 4年 | 4位 | ||||
| 令和4年度 (2022) |
依田 一美 | 石原 保広 | 菅谷 由紀 | 全日本U-12大会 | 6年 | 県大会出場 |
| あさひカップ | 6年 | 3位 | ||||
| 小見川杯 | 6年 | 準優勝 | ||||
| あさひカップ | 3年 | 優勝 | ||||
| 防犯大会(低学年) | 4年 | 準優勝 | ||||
| 令和5年度 (2023) |
依田 一美 | 石原 保広 | 加瀬 美帆 | あさひカップ | 6年 | 優勝 |
| 白子合宿大会(春) | 3年 | 準優勝 | ||||
| 銚子フットサル大会(4月) | 5年 | 3位 | ||||
| 令和6年度 (2024) |
依田 一美 | 石原 保広 | 長嶋 恵理子 | フットサルバーモントカップ | 6年 | 県大会出場 |
| あさひカップ | 6年 | 3位 | ||||
| 白子合宿大会(春) | 4年 | 準優勝 | ||||
| 銚子スポーツ協会長杯 | 4年 | 準優勝 | ||||
| 銚子フットサル大会(12月) | 6年 | 3位 | ||||
| 市内トーナメント大会 | 6年 | 3位 | ||||
| 令和7年度 (2025) |
依田 一美 | 石原 保広 | 土屋 朋子 | 軽野カップ | 4年 | 優勝 |
| スポ少駅伝大会 | 5年 | 3位 |






































